アイビースクエアの石畳

倉敷アイビースクエアで毎年開催されている「龍の仕事展」に
今年もお手伝いさせていただきました。

新しい龍も登場しています。






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会場のアイビー学館は床が石畳なんですが、エントランスは一応スロープになっております。

ただ石の段差が大きいところも多々あってバリアフリーとは言い難いです・・。

こういった伝統のある施設とバリアフリーとの兼ね合いは非常に難しいところがあると

いつも考えさせられます。

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.05 2017 未分類 comment0 trackback0

跳ね上げ手すりは下地注意



車椅子利用者さんのトイレをリフォーム。

既存のトイレのスペースを広げて片側に跳ね上げ手すりを付けました。

鉄骨系プレハブメーカーの家だったので壁をできる限り補強し、

さらに間柱状の板の上に手すりを取り付け。

使用時には、下向きの力と回転モーメント?がかなりかかってくる。

なのでコンパネのみのような下地では足りず、床に付いたしっかりした補強が必要。

また上側のビスは特に緩みやすいので注意が必要である。
.07 2017 未分類 comment0 trackback0

トイレカウンター手すり

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トイレカウンターに長細い穴を開けて、それを手掛かり兼手すりにしています。

写真ではわかりませんが、
トイレの平面が変形で、便器の背面の壁が斜めになっています。

便器前のスペースを最大限にとるため、便器も斜めにふって設置し、
壁に紙巻を付けると遠くなるのでそのためにもカウンターを付けました。

既製品ではなかなかこういうことはできません。


.15 2017 未分類 comment0 trackback0

タモのオリジナル手すり

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新築現場でタモのムク材で階段手すりを作りました。
受け材もタモで自作しました。

階段に踊り場があるので稲妻型になってます。
壁は真壁で、杉柱の間にシナベニヤを同面、底目で張ってます。
(階段の横幅を少しでも広くするためここだけ真壁にしてます)

階段の手すりは「握る」という意味では丸棒のほうがふさわしいと
思うのですが、手を滑らせながら移動するという点では問題ないかと・・。
ちなみに手すり板の裏側には溝が掘ってあり、指がかかりやすくなってます。

手すりの太さは60×35程度で、ちょっと太いかとも思いましたが、
階段の下部4段がオープンになっているので強度、デザインも考えて
この太さに落ち着きました。

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.02 2017 未分類 comment0 trackback0

木造3階建て



大正時代に建てられた木造3階建ての建物の手すりです。
桧でしょうか。
古くて味がありすぎです。

リフォームで数日通いました。
.15 2016 未分類 comment0 trackback0

天井走行リフト



天井走行リフトの取り替え工事のお手伝いをさせていただきました。

レールもより太いものに取り替えるようになる為、天井も一部を解体撤去し、
補強もし直しました。

高床式のトイレへのレールの位置も使い勝手が悪かったので移設しています。

高床式の便器の位置も壁との兼ね合いで若干ずらしました。
このあたりの寸法は本当に微妙で、利用者さんが使用する前に設計段階で一発で正解を出すのは非常に難しいです。

また高床式トイレの床材と便器の取り合い、材質もいつも悩まされます。


.28 2016 未分類 comment0 trackback0

施設見学・・バリアフリーアドバイザー 2

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こちらはオストメイト用のトイレです。
ジャワメイトと言われる製品でエムズジャパンという会社で製造されているようです。

高さの調整ができ、手かざし洗浄、シャワー水栓、着替えの台、洗面台の微妙なカーブと
いろいろな特徴があります。
かなり高額のようではありますが、オストメイト利用者の方も絶賛されてました。


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こちらは高床式のトイレです。
私も昨年、高床式のトイレを設計施工させていただいたので、興味深かったです。

床のマットは結構固めですが、移動はしやすいのかもしれません。
床暖房もはいっているそうです。
また掃除はし易そうです。

便器とマットのスキマもコーキングされています。
小判型便座なので左右どちらからでもりようできます。

仰向け状態で利用される方もいるそうなので、天井には絵が描かれてありました。
高床の床にも虹の絵がありますが、それが下の床との段差で切れているので
段差危険の認識にもなるそうです。

いやはや本当に利用者にやさしい設計で、感服しました。

.11 2015 未分類 comment0 trackback0

施設見学・・バリアフリーアドバイザー研修

岡山市に完成したばかりの施設の見学をさせていただきました。

身体状況や障がいの種類によって使い分けられるよう
いろいろなタイプのトイレが設置されています。


CIMG2693.jpg
 
小便器でも子供用が設置されているところが多いですし
手すりの位置も変えています。
単にマニュアル通りの取付寸法ではなく様々な方々の使用を
想定されているようです。
もちろんそれができるだけのスペース、予算があってのことですが。

.24 2015 未分類 comment0 trackback0

ホームインスペクター合格



昨年12月の話で恐縮ですが・・・、
公認ホームインスペクター試験の無事合格しました。

ホームインスペクターとは住宅診断士とも呼ばれ、住宅の欠陥や劣化状況を
チェックし、メンテナンスの箇所、方法、時期や費用をアドバイスする専門家です。

試験は四択のマークシートで90分で50問あります。
不動産関係の問題もあり勉強しとかないとわからなかった問題も結構ありました。

建築関係の問題は、正直建築士としては知っていて当たり前という問題がほとんどですが・・(^_^;)

たまに試験というものを受けると気が引き締まっていいものです。

.16 2015 未分類 comment0 trackback0

車椅子からの移乗台(バリアフリーリフォーム岡山市)

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車椅子利用者のお宅のリフォームに設計施工で工事させていただきました。
ご本人様、ご家族、OTさん、はたまた工事関係者のみなさんに
協力していただき何とか工事を終えることができました。

この写真は居室内に新設したトイレへの移乗台です。
フローリングの床から400mm上がっています。
体重がかかるので強度が必要で、また身体を傷つけないような素材、
車椅子のスムーズなアプローチができる形状と
いろいろ工夫しております。

また将来の変更にも対応できるようにフレキシブルで
メンテもしやすい施工に心がけました。

.14 2014 未分類 comment0 trackback0
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プロフィール

tesuri

Author:tesuri
福祉住環境コーディネーター1級で
一級建築士の手すり屋です。
取付けた手すりは数知れず。

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