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玄関ポーチ段差解消 ピンコロ石

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玄関ポーチに40mmほどの段差があったのでスロープ状に改修しました。

御影のピンコロ石と芝生を組み合わせて作りました。
(ちょっと重森三玲風に・・)

ピンコロは凸凹も大きく目地も深めになるので、車椅子等にはやや不向きに
なります。なるべくフラットなピンコロを選び目地も浅めにしました。
当面車椅子の使用は考えてないので問題はありませんが・・。
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.01 2020 未分類 comment0 trackback0

曲がる手すり

勝手口に屋外用の手すりを取り付けました。
道路との境界までが狭く、尚且つドアが開かないと困るので水平部分で曲げて
取り付けました。
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写真では水平垂直がおかしくみえますが・・










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短いスパンで曲げる必要があるのと、ドアにギリギリ当たらないよう且つ
道路にはみ出さないように曲げるのに苦労しました。

使った商品 マツ六:フリーRレール 木目ナチュラル 34Φ
.20 2020 未分類 comment0 trackback0

可動間仕切り 直角!

施設に可動間仕切り設置の工事をさせていただきました。

大部屋を4部屋に区切るもので、ベット等の大きな家具も通らなければいけないので

大きな開口が必要となります。

3枚の引違戸を、同一線上ではなく90度折れ曲がって移動させて戸をしまい込みます。

ホテルの広間や会議室のスチールパーティションでは見かけますが、

これを木製建具でできるのかと思いましたが・・・・。

ありました!そんな金具が。

アトムの移動間仕切金具SWシステムです。

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こんな感じの引戸が


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特殊なレールと吊戸滑車でスムーズに回ります。回転する時かなりスペースとるので注意。


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これならば一般住宅でも車椅子の方のトイレにもうまく使えば、可能性はもっと広がるのでは。
もちろん、建具のデザインは自由です。

ただ、価格はぼっけーたけーで!
.04 2018 未分類 comment0 trackback0

アイビースクエアの石畳

倉敷アイビースクエアで毎年開催されている「龍の仕事展」に
今年もお手伝いさせていただきました。

新しい龍も登場しています。






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会場のアイビー学館は床が石畳なんですが、エントランスは一応スロープになっております。

ただ石の段差が大きいところも多々あってバリアフリーとは言い難いです・・。

こういった伝統のある施設とバリアフリーとの兼ね合いは非常に難しいところがあると

いつも考えさせられます。

.05 2017 未分類 comment0 trackback0

跳ね上げ手すりは下地注意



車椅子利用者さんのトイレをリフォーム。

既存のトイレのスペースを広げて片側に跳ね上げ手すりを付けました。

鉄骨系プレハブメーカーの家だったので壁をできる限り補強し、

さらに間柱状の板の上に手すりを取り付け。

使用時には、下向きの力と回転モーメント?がかなりかかってくる。

なのでコンパネのみのような下地では足りず、床に付いたしっかりした補強が必要。

また上側のビスは特に緩みやすいので注意が必要である。
.07 2017 未分類 comment0 trackback0

トイレカウンター手すり

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トイレカウンターに長細い穴を開けて、それを手掛かり兼手すりにしています。

写真ではわかりませんが、
トイレの平面が変形で、便器の背面の壁が斜めになっています。

便器前のスペースを最大限にとるため、便器も斜めにふって設置し、
壁に紙巻を付けると遠くなるのでそのためにもカウンターを付けました。

既製品ではなかなかこういうことはできません。


.15 2017 未分類 comment0 trackback0

タモのオリジナル手すり

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新築現場でタモのムク材で階段手すりを作りました。
受け材もタモで自作しました。

階段に踊り場があるので稲妻型になってます。
壁は真壁で、杉柱の間にシナベニヤを同面、底目で張ってます。
(階段の横幅を少しでも広くするためここだけ真壁にしてます)

階段の手すりは「握る」という意味では丸棒のほうがふさわしいと
思うのですが、手を滑らせながら移動するという点では問題ないかと・・。
ちなみに手すり板の裏側には溝が掘ってあり、指がかかりやすくなってます。

手すりの太さは60×35程度で、ちょっと太いかとも思いましたが、
階段の下部4段がオープンになっているので強度、デザインも考えて
この太さに落ち着きました。

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.02 2017 未分類 comment0 trackback0

木造3階建て



大正時代に建てられた木造3階建ての建物の手すりです。
桧でしょうか。
古くて味がありすぎです。

リフォームで数日通いました。
.15 2016 未分類 comment0 trackback0

天井走行リフト



天井走行リフトの取り替え工事のお手伝いをさせていただきました。

レールもより太いものに取り替えるようになる為、天井も一部を解体撤去し、
補強もし直しました。

高床式のトイレへのレールの位置も使い勝手が悪かったので移設しています。

高床式の便器の位置も壁との兼ね合いで若干ずらしました。
このあたりの寸法は本当に微妙で、利用者さんが使用する前に設計段階で一発で正解を出すのは非常に難しいです。

また高床式トイレの床材と便器の取り合い、材質もいつも悩まされます。


.28 2016 未分類 comment0 trackback0

施設見学・・バリアフリーアドバイザー 2

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こちらはオストメイト用のトイレです。
ジャワメイトと言われる製品でエムズジャパンという会社で製造されているようです。

高さの調整ができ、手かざし洗浄、シャワー水栓、着替えの台、洗面台の微妙なカーブと
いろいろな特徴があります。
かなり高額のようではありますが、オストメイト利用者の方も絶賛されてました。


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こちらは高床式のトイレです。
私も昨年、高床式のトイレを設計施工させていただいたので、興味深かったです。

床のマットは結構固めですが、移動はしやすいのかもしれません。
床暖房もはいっているそうです。
また掃除はし易そうです。

便器とマットのスキマもコーキングされています。
小判型便座なので左右どちらからでもりようできます。

仰向け状態で利用される方もいるそうなので、天井には絵が描かれてありました。
高床の床にも虹の絵がありますが、それが下の床との段差で切れているので
段差危険の認識にもなるそうです。

いやはや本当に利用者にやさしい設計で、感服しました。

.11 2015 未分類 comment0 trackback0
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