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面取り、ピン角、アール

前回のブログでピン角を批判的にかきました。

住宅や施設でも、人が触るところ当たるところは
角にしないで面を取ったり、アール(曲線)にしたりして、
危険がないようにしている場合が多いです。

壁などが直角になっていると壁のほうも傷が
付きやすいですし、破損もしやすいです。
直角は角が直線としてでてきますので
曲がっていると美しくなく、アールのように
ごまかしがききません。

またピン角は面と面の接線がはっきりして
陰影もわかりやすいので、それを効果的に
使う方法もあるでしょう。



住宅の内部や家具の角・出隅を全てアールにすると
確かにやさしい感じで安心感のある安全な空間になります。

小さなお子さんがいる家や足腰が不安定な高齢者があられる家では
特にいいでしょう。

しかし、なんでもかんでも角をアールにしてくれとおっしゃられる
お母さんもおられますが、まあそれもどうでしょう・・・。


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.31 2011 未分類 comment0 trackback0
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tesuri

Author:tesuri
福祉住環境コーディネーター1級で
一級建築士の手すり屋です。
取付けた手すりは数知れず。

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